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成人用肺炎球菌ワクチンの定期接種について

65歳を対象とした肺炎球菌ワクチンの
定期接種が行われています。

定期接種とは、「予防接種法」という法律に基づき市区町村が実施する予防接種です。

*助成の有無や、助成内容、助成の時期については、お住まいの市区町村によって異なる場合があります。



定期接種の対象者は65歳の方です

以下の2つに該当する方は、定期接種の対象者です。

Tick今まで定期接種の対象となる成人用肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方

Tick65歳の方


※定期接種の機会は65歳の1年間です。
※60~65歳未満の方でも、下記に当てはまる方は定期接種の対象者です。
・心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害がある方
・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
※これまでは65歳で定期接種の機会を逃してしまった方も、70歳以降に「経過措置」として定期接種を受けることができましたが、経過措置は令和5年度(令和6年3月31日)で終了しました。



定期接種の期間が終了した方へ


65歳を超える方で期接種の対象外の方も、費用は自己負担になりますが、任意で成人用肺炎球菌ワクチンの接種が受けられる場合があります。



監修

地方独立行政法人 長崎市立病院機構 理事長/長崎みなとメディカルセンター 院長
門田淳一先生

この啓発活動はMSD株式会社が行なっております。

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