なぜ、肺炎予防が必要か、
知ってください。

肺炎になるとどうなるの?

肺炎と風邪との違い、肺炎のリスクを知ってください。
肺炎は風邪と違って命に関わります!
高齢者の肺炎の特徴や、高齢者が肺炎になった時どのようなリスクがあるか知ってください。

気をつけて、肺炎球菌による肺炎

肺炎球菌とその感染症について知ろう。
日本呼吸器学会. 成人肺炎診療ガイドライン2017 p10
日本人がかかる肺炎の中でも最も原因になりやすい「肺炎球菌」。ここでは、肺炎球菌が引き起こす病気や、高齢者が肺炎球菌にどのように感染するかなどをご紹介します。

インフルエンザと肺炎

インフルエンザをきっかけに肺炎になることがあります。
インフルエンザウイルスに感染すると、気道の表⾯の細胞が壊され、肺炎球菌などの細菌が肺に侵⼊しやすくなります。

肺炎の治療法

65歳からの肺炎予防。

どうして肺炎予防が必要なの?

肺炎予防の必要性を知ってください。
肺炎で亡くなる日本人のほとんどが65歳以上です。
高齢になるとちょっとしたきっかけで肺炎を起こしやすくなり、急激に症状が進むこともあります。65歳以上の方にとって、けっして軽視できない疾患なのです。
肺炎予防のためにできることがあります。

お住まいの市区町村の予防接種情報

特別対談企画

由紀さおりさんと一緒に、専門医から学ぶ肺炎予防
『今だからこそ知ってください 肺炎予防』
由紀さおりさん × 迎 寛先生
『肺炎予防はつづけることが大切です』
由紀さおりさん × 永井 英明先生

65歳以上のご家族をお持ちの方へ

大切な方を、肺炎から守るために。
年をとるとともに身体の機能は衰え、病気に対する抵抗力(免疫力) も低下し、肺炎のリスクが増加します。年をとること、そして持病を持っていることは、肺炎の大きなリスクになることが知られています。肺炎のリスクと予防方法を知り、ご家族の健康を見守ってください。

下記の項目で、ご家族にあてはまるものがあればクリックしてください。
あなたのご家族は、

肺炎予防に関するQ&A

肺炎予防.jpとは

肺炎について、みなさまどの程度ご存じでしょうか。肺炎は高齢者に多い疾患で、65歳を過ぎると、体力や抵抗力(免疫力)が低下し、風邪などのちょっとしたことをきっかけに、かかってしまうことがあります。そして、高齢者が肺炎にかかると、急激に症状が進むこともあるのです。「肺炎予防.jp」では65歳以上の方に向け、肺炎とその予防方法についてご紹介します。肺炎のおもな原因となる肺炎球菌についてもくわしく解説しています。また、みなさまから寄せられた、肺炎に関する質問もご紹介します。ひとつひとつくわしく説明しています。さらに、市区町村の予防接種情報へアクセスできるなど、みなさまの肺炎予防にお役立ていただける内容が満載です。ぜひ、65歳からの健康づくりのご参考にしてください。

総合監修地方独立行政法人 長崎市立病院機構 副理事長/長崎みなとメディカルセンター 院長 門田淳一先生
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