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肺炎を起こすしくみや症状について

肺炎って、どのような病気?

肺炎と聞くと、「風邪をこじらせたらかかる」「冬に多い病気だろう」と思われている方も多いでしょう。
しかし、肺炎は細菌やウイルスなどが、からだに入り込んで起こる肺の炎症です。
症状としては、発熱、咳や痰、息苦しさや胸の痛みなどがあげられます。
肺炎の原因となる細菌やウイルスは人のからだや日常生活の場に存在しています。
からだの抵抗力(免疫力)が弱まったときなどに感染を起こしやすく、普段、元気に暮らしている方でも、持病の悪化や、体調不良などをきっかけに、感染する可能性のある病気なのです。
肺炎は、症状が重くなると、命に関わる危険性もあります。
また、日常でかかる肺炎の原因菌で最も多いのは、「肺炎球菌」です。

●日常でかかる肺炎の原因菌で最も多いのは肺炎球菌

【市中肺炎232例の原因菌)】

肺炎球菌など、肺炎の原因となる原因菌は、季節を問わず存在しています。
もちろん、風邪や季節性のインフルエンザがきっかけになる場合もありますが、
基本的に肺炎は時期に関係なくかかる可能性がある病気です。

●肺炎を起こすしくみ

肺炎をおこすしくみ

●インフルエンザによって細菌性肺炎が起こるしくみ

インフルエンザによって細菌性肺炎が起こるしくみ

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