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高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種について

高齢者の肺炎球菌感染症の
定期接種が行われています。

2014年から始まった定期接種制度では、65歳以上の方に5年間かけて定期接種の機会を設けるものでした。高齢者に対する肺炎球菌感染症の予防の重要性から、2019年度から2023年度まで、定期接種制度が継続運用されることになりました。
※定期接種とは、「予防接種法」という法律に基づき自治体(市町村及び特別区)が実施する予防接種です。

今年度(2019年度)の高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種の対象期間は、2019年4月1日から2020年3月31日までとなります。期間内に接種しなかった場合は、定期接種の対象とはなりません。
※定期接種の開始時期は、自治体によって異なります。

今年度の定期接種の対象者は以下の二つに該当する方です。

  • 2019年度に以下の年齢になる方。
  • 今まで成人用肺炎球菌ワクチン*を接種したことがない方。

    *:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン

2019年度接種対象者

今年度に以下の年齢になる方が
定期接種となります。
65 昭和29年4月2日~
昭和30年4月1日生まれの方
70 昭和24年4月2日~
昭和25年4月1日生まれの方
75 昭和19年4月2日~
昭和20年4月1日生まれの方
80 昭和14年4月2日~
昭和15年4月1日生まれの方
85 昭和9年4月2日~
昭和10年4月1日生まれの方
90 昭和4年4月2日~
昭和5年4月1日生まれの方
95 大正13年4月2日~
大正14年4月1日生まれの方
100歳以上 大正9年4月1日以前にお生まれの方
60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

※2019年度とは・・・2019年4月1日から2020年3月31日までのことをいいます。

●この制度では、今まで成人用肺炎球菌ワクチン*を接種したことがない方を対象に、2019年度から2023年度までの5年間に1人1回、定期接種の機会を設けています。
対象の方が定期接種を受けられるのは、該当する年度の1年間のみに限られますので、定期接種を希望される方は、必ずこの期間に受けてください。

*:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン

●対象となる年度においてのみ、定期接種としての公費助成*が受けられます。

*:助成の有無や、助成内容、助成の時期については、お住まいの自治体によって異なる場合があります。

対象者はいつまでに接種を受ければいいの?

今年度(2019年度)の定期接種の対象期間は、2019年4月1日から2020年3月31日までとなります。期間内に接種しなかった場合は、定期接種の対象とはなりません。
※定期接種の開始時期は、自治体によって異なります。